子の CSV が空の場合
子の CSV を貼り付けずに実行した壊れた入力の例です。エラーで子の CSV が空であることを知らせ、表は出しません。
入力
親の CSV(例: 顧客一覧)
id,name 1,東京 2,大阪 3,名古屋
子の CSV(例: 注文一覧)
(空)
親の 1 行目は見出し
はい
子の 1 行目は見出し
はい
親のキーの列(左から何列目か)
1
子の参照列(左から何列目か)
1
「NULL」という文字も NULL とみなす
はい
結果
エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- エラー 全体 子の CSVが空です。親と子の両方の CSV を貼り付けてください。
孤児レコードの一覧
出力はありません(指摘の一覧をご覧ください)。
検算(この結果になる理由)
子の CSV に行がないため、検査する相手がありません。エラーは 1 件で、表の出力はありません。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- キーは 1 列だけを扱います。複数列の複合キーや、MATCH FULL(一部だけ NULL の行を違反とする)は検査できません。
- キーの比較は文字列の完全一致です。大文字小文字、前後の空白以外の表記ゆれ、全角と半角の違いは別の値として扱います。
- 大きな CSV は端末の性能により処理に時間がかかることがあります。表には 2,000 行まで載せます。
ご利用にあたって
- 孤児レコードの有無は、貼り付けた 2 つの CSV の範囲だけの結果です。データベース全体の整合性は、取り込み後の外部キー制約で確かめてください。
- 顧客情報などを含む場合でも、ブラウザの外には送信されません。画面の共有やスクリーンショットにはご注意ください。